月刊誌「清流」の入手法
月刊誌「清流」に3ヶ月の寄稿連載の件をお知らせしましたが、この雑誌は予約購読制だそうで、どうやら書店での個別購入はできないようです。

調べましたら、清流出版のホームページで予約が可能です。雑誌「清流」のページには『年間予約購読制』とありますが、注文のページからバックナンバーを含む1冊からの予約・注文が可能なようです。ご自宅で注文しご自宅への配送制ですから、ご興味がおありの方は、どうぞ下の清流出版のサイトで手続きをなさってみてください。

http://www.seiryupub.co.jp/


ちなみに11月号はすでに配送が始まっているようで、読んだというお知らせを下さった方がありましたよ。



お知らせエトセトラ | 07:38:58
「清流」に連載
「清流」という月刊誌が出ているそうですが、ご存知ですか?

この雑誌の『世界の街角から』というページに、3ヶ月にわたって連載させていただき、読者の皆さんにパフォスの生活をご紹介しています。

発売日などの詳細は下記のとおりですから、書店にいらした折には、ぜひ入手してお読み下さい。


月刊「清流」
『世界の街角から』のページに連載

2007年11月号(10月1日発売)
2007年12月号(11月1日発売)
2008年 1月号(12月1日発売)

出版元の清流出版のホームページはこちらです。
http://www.seiryupub.co.jp:80/


また余談ですけど、日本の雑誌の号数はいつも発売日より先を行っていますよね。むかし配送手段を汽車に頼っていた時代に、週刊誌が全国津々浦々まで行渡るのに一週間ほどかかっていたために、号数を実際の発売日より一週間進めていたというお話を伺ったことがありますけど、月刊誌の号数が一ヶ月先取りしているのはどういう理由なんでしょうね。季刊誌は秋に出たら秋号ですよね? それとも、こちらも冬号ですか?

全国一斉同時発売の体制が出来上がっている現在、そろそろ発売日と号数を統一する動きはないんでしょうか。同じにしてほしいと私などは思うんですけど、日本の雑誌を買う機会のない人が言っても説得力がありませんね(笑)



お知らせエトセトラ | 21:02:52
休養の年となりにけり
休止状態が続いているこのサイト、今年は少しずつ模様替えをしたりいくつかのページを更新をするはずでしたけど、もうしばらくお休みが続きそうです。

実は7月に大腿骨頭に複雑骨折の怪我を負って、ただ今療養中でございます。

大腿骨頭というのは大腿骨の最上部にある球状の骨で、骨盤の中で股関節を形成している部分ですけど、そこがグシャリ! 術後3週間のレントゲン検査ではヘアライン・フラクチャーと呼ばれるヒビはほぼすべてが消え、砕けて欠けた部分も白い影が見えて順調に骨の再生が認められました。そして先週金曜の6週間検査。ヒビはどれも完全に消えました。大半の欠けていた部分も一番大きなひとつを除いて、随分しっかりした白に写っていましたから、骨は順調に再生してくれています。自然の治癒力というのはすばらしいものですね。

本来は今日から本格的なリハビリが始まるはずでしたけど、ちょっと予想外のトラブル発生で2週間先延ばしになってしまいました。とはいっても骨折そのものは順調に回復してくれていますから、2日前に歩行器にサヨウナラを告げて松葉杖一本での歩行練習を始めています。

こんな具合ですから、ページのまともな更新はさらにしばらくお預けですが、今月はちょっとお知らせを予定していますから、また覗いてみて下さいね。

余談ながら、これは今ベッドの上に上げたノートパソコンで書いていますけど、昨年の秋に入手したこのパソコンがなかったら、外の世界からは隔絶されてしまうところでしたね。ノートパソコン様さまです。


お知らせエトセトラ | 12:49:52